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埼玉県熊谷市銀座の サンミュージックスクール HOME >> レッスン風景
     ある生徒さんの入学からの歩み~クラシックギター編~
  生徒さんたちのレッスン風景も一緒にご覧ください。
      楽器を選ぼう


   先に金額の目安を決め、先生のお勧めするお店から
   手作りのギターを3,4本取り寄せてもらいます。
   同じ金額でも音色が違い、なぜか値段の安い方が良い
   音だったりすることも!
   手に馴染むもの、好みの音を実際に確認して購入。
      チューニングを覚えよう
   家で練習するためにも自分でチューニングできるようになりましょう。
   耳の訓練として、音叉(おんさ)で合わせてから、チューナーで確認。
   でも、弾けば弾くほど合っているのか、いないのか・・・?
      弾く姿勢が大事



   良い音を出すには、良い姿勢から。
   足の角度とギターの向き、腕の位置から指先の形まで、
   最初は構えるだけで精一杯。
   これでやっと音を出す準備が完了。
      右手の練習から
   まず左手は弦を押さえずに、右手で弦を弾いてみましょう。
   アポヤンドとアル・アイレという2種類の弾き方があります。弦の位置と指の角度、指の動きで音が
   随分違います。きれいな音を追求しましょう。手首に力が入らないように、親指から薬指までそれぞれ
   滑らかに動くようになるには練習あるのみ。
   それから先生に教えていただいたやりかたで、爪の手入れもしっかりと。
      いよいよ左手
   慣れないとかなり辛い姿勢。しかし、指の姿勢が正しければ軽く押さえるだけで安定した音が
   出るはず。でも、どうしても他の弦を一緒に触ってしまったり、親指の位置が不安定だったり。
   本当にすらすらと動かせるようになるのか?
      メロディー



   1本ずつ弾いていた弦が、同時に2本、3本、
   そして和音に。右手もアルペジオの練習を始めて音に
   細かい動きが出てきました。
   なんだかだんだん曲らしくなってきました!
      音階とコード
   音階を覚えるとフレットの位置がわかってきます。コードを覚えると曲の理解の幅が広がります。
   同じ曲でも弾き方を変えていろいろな伴奏ができるようになりますね。
   でも、和音を弾く時のフレットを押さえる指はまだまだ大変です。
      呼吸も大切


   歌うように弾きましょう!そのためには歌いながら弾くの
   が一番。予備拍を数えて、フレーズと息継ぎの場所を
   揃えて。メトロノームで正確に刻むことも練習のうちです
   が、歌の呼吸に合わせて弾くことで硬い体もリラックス。
   音に表情が出ます。暗譜しているとさらに効果的。
      セーハの壁
   いよいよギターならではの技術、セーハ(バレー)が出てきます!1本の指で2本同時に押さえるのは
   まだよいのですが、3本以上になるとやはりうまく音が出ない。てこの原理、指の位置、
   そして練習です。でも、あまりいっきにやりすぎると腱鞘炎になるので要注意!
   さて、セーハの壁を越えると何が待っているのでしょうか?
   つづく・・・
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